給与計算ソフトを活用

  • 給与計算ソフトで簡単に計算

    • 会社が賃金を支払うためには様々な基準や確認事項が必要です。



      ひとつは法律であり労働基準法をはじめとする関連法規に従って行う必要があります。

      次に決めなければいけないのは会社内の基準であり、就業規則や賃金を支払うための規定などです。



      就業規則には従業員が就業するうえで守らなければならないことですが、就労や賃金にかかわることも明記することになります。



      賃金規定には残業や欠勤時の支給や控除について取り決めておくことと、基本給や諸手当についてどのようなものがあるのか、その基準は何かわかるようにしておくものです。



      このような基準や確認事項を取り決めた上で給与計算を行う必要がありますが、基準や確認事項をきちんと決めておけば給与計算ソフトで簡単に計算することも可能なのです。
      これら基準によって計算のロジックが出来上がることになります。



      また固定的な情報は人事マスターや給与マスターとして給与計算ソフトに登録をしておくのです。

      例えば名前、生年月日、住所、社会保険に関わる番号、報酬月額、振込口座、基本給、諸手当などをマスターとしてもっておくのです。



      これらは変更があった場合は本人が申請するように就業規則で決めておいて、その都度変更を行うのです。



      計算ロジック、マスターが出来上がれば、あとは毎月の勤務情報など変動する内容などを登録することで計算を行います。



      給与計算ソフトでは賃金台帳といった帳票の印刷も可能であり、データを蓄積することでいつでも情報を確認することも可能です。


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